特殊製版の技術集団。特殊印刷や二次加工分野に特化がウリの特殊阿部製版所

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よくあるご質問

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会社について

Q. 特殊阿部製版所はどういった会社なのですか? open
A. 私たち特殊阿部製版所は、特殊製版の専業社です。
『私たちは特殊製版の技術集団です』という理念のもと、特殊印刷分野に必要な副資材全般を製造するだけでなく、蓄積した情報やノウハウをプラスして、お客様の品質や生産性の向上、コストダウンや環境負荷低減などに貢献します。
Q. 環境対策に取り組んでいますか? open
A. はい、取り組んでいます。特殊阿部製版所では、地球環境の保全が社会の重要課題であるとの認識のもと、事業活動を通じて発生する環境負荷を低減し、環境への影響を最小限にするよう、さまざまな取り組みを行っています。また、環境への負荷が少なく環境保全に役立つ製品の開発、製造、販売を推進していきます。これからも、社会の一員、地球に生きる一員として、環境負荷低減に取り組んでいきます。

ホットスタンプについて

Q. 図面と原稿しかありません。ホットスタンプ刻印の製作はできますか open
A. はい。できます。図面から改めてCAD入力し、マシニングセンタで切削加工します。
入稿はアナログ(版下)、デジタルデータ(ai、eps、dxfなど)両方が可能です。
Q. 今使っている刻印は、被印刷物(ワーク)との当たりが良くないのですが・・・。 open
A. 成型金型製作用のデータを流用して刻印を製作すると、成型時のヒケなどの要因を考慮できす、結果的に当たりの良くない刻印が出来あがってしまうことがあります。特殊阿部製版所では、デジタイザを用いた被印刷物(ワーク)の倣い加工ができます。熟練した技術者が、当たりのよい高い精度の刻印を製作します。
複雑な被印刷物(ワーク)形状で対応にお困りの場合、お気軽にご相談ください。
Q. Eラバーと彫刻型の違いは? open
A. Eラバーは、エッチング方式で金型を製作する、彫刻型と比較すると安価なラバー版です。形状は平版のみです。
彫刻型は、彫刻方式で金型を製作する高精度なラバー版です。平版、R版とも製作できます。
Q. ラバー硬度は? open
A. 一般的には、微細な絵柄は硬いもの、ベタ等は柔らかいものを使用するケースが多いです。
特殊阿部製版所では60°、70°、80°、90°、95°が基本ですが、それ以外のラバー硬度も製作可能です。

パッド印刷について

Q. 不要なスチール版を再利用できますか? open
A. はい。できます。版の表面を研磨・ラッピング処理することで再利用が可能です。3Rとコストダウンに効果大です。
Q. 絵柄によってエッチング深度を変えることはできますか? open
A. 一般的に、絵柄が離れていれば可能です特殊阿部製版所では、絵柄によってはひとつの絵柄でも部分的に深度を変えることができます。
詳しくはお問い合わせください。
Q. パッド印刷で一般的に使用されているインキ以外の転写を、パッド印刷方式で行えますか? open
A. 導電ペーストやUV硬化性インキなど、特殊ペーストや機能性インキの転写ニーズがふえてきています。特殊阿部製版所は豊富なノウハウと実績でお応えします。
また、オイルレスシリコンや、シリコン以外の材質を使用したパッド製作も可能です。
Q. 新品のシリコンパッドでは転写がうまくいきません。どのようにすれば良いですか? open
A. 新品のシリコンパッドの表面には光沢があります。クルマのタイヤと同じように、一皮むく必要があります。パッド表面の光沢をある程度まで無くすことで転写が改善します。
ただし、あまりにも表面の光沢を取ってしまうとパッドにダメージを与えてしまいます。
特殊阿部製版所では、光沢を除去した状態のパッドをお届することもできます。
詳しくはお問い合わせください。
Q. シリコンパッドを並べて使用したいのですが、ベースが大きすぎるのでカットしています。良い方法はありますか? open
A. 特殊阿部製版所では、「パッド下ツラよりも一回り大きなベース」、あるいは「パッド下ツラと同サイズ」など、ベース寸法の指定が可能です。寸法に製薬がある場合は、ベース寸法をご指定ください。
Q. シリコンパッドの高さが足りないので印刷がうまく行きません。良い方法はありますか? open
A. シリコンパッドのシリコン部分の高さは、ご要望に応じて低くすることはできますが、高くすることはできません。このような場合は、ベース部分で嵩上げする必要があります。そのためには専用のベースを製作する場合があります。
詳しくはお問い合わせください。
Q. 版のサイズが大きいため、今使っているドクターブレードではうまくインキ掻き取りができません。 open
A. 0.9mm 厚のドクターブレードをお勧めします。通常のブレードより厚いので掻き取り方向のブレードしなりが抑えられるため、少ない力で均一な掻き取りができます。また、ベタ印刷、粘度が高いインキ、既存のブレードではどうしてもヒゲやピンホールが除去できない場合にも適しています。

治具について

Q. どんな用途の治具が製作可能ですか? open
A. 特殊印刷や二次加工に関わるものでしたら、半世紀以上にわたる豊富な経験と蓄積した技術で、高精度で作業性に優れた治具の製作ができます。
印刷用としては、ホットスタンプ用(アップダウン・回転ロール)、パッド印刷用、シルクスクリーン印刷用などが製作可能です。
その他、二次加工品としては、高周波誘導加熱用、超音波溶着用、検査用、矯正用、ワーク矯正用、各種アッセンブリ用などが製作可能です。
Q. セッティング時間を短縮したいのですが? open
A. 特殊阿部製版所は、版と治具を一貫して製作できます。手配に関わる手間を削減できると共に、より高い精度の仕上がりを得られます。
また、お客様の作業環境(印刷機など)へのカスタマイズにお応えし、生産性向上へのご協力ができます。
Q. 治具の製作方法は? open
A. 流動性の樹脂を用いた流しこみ工法や、図面や3Dデータからの切削加工ができます。
流しこみ工法では、被印刷物(ワーク)へのキズ対策用として、ウレタン、シリコンゴム、その他各種樹脂を用意しています。
切削加工では、真鍮、アルミ、鋼などの各種金属や、樹脂系の材料を用意しています。
なお、印刷方法や被印刷物(ワーク)の状態などによって、加工方法が限定される場合があります。
詳しくはご相談ください。

AGパッドについて

Q. AGパッドとはどのようなものですか? open
A. 今まで不可能とされていた「三次形状への加飾」を可能にした新しいホットスタンプシステムです。パッドの表面をじかに発熱させ、ゴムの変形を利用して熱と圧力を伝えます。
Q. AGパッドと通常のホットスタンプの違いは? open
A. 通常のホットスタンプは、被印刷物(ワーク)に対して形状を合わせた、その被印刷物(ワーク)専用の版を製作する必要があります。
AGパッドは、ゴムの変形を利用します。1種類のパッド形状でさまざまな被印刷物にホットスタンプができます。また、通常のホットスタンプは、機械の熱板から版面に熱を供給しますが、AGパッドは、パッド表層部が発熱します。熱効率に優れており、省電力です。
Q. 今あるホットスタンプ機で使用できますか? open
A. アップダウン式のホットスタンプ機があれば、専用のコントロールユニットを取り付けすことでご使用いただけます。

ドライオフセット印刷について

Q. ドライオフセット印刷(曲面印刷)で、写真印刷は可能ですか? open
A. 写真印刷は、原稿にどれだけ近い印刷再現ができるか、また、安定した印刷品質を保つことができるかがポイントです。製版も従来とは違う方法が確立されています。また、版に特殊コーティング(A-SPEC コーティング)処理を施すことで、安定した印刷品質を維持することができます。また、特殊阿部製版所は、独自のノウハウを活かし、印刷機周り全般でのアドバイスが可能です。
Q. 現在お願いしている製版メーカーの寸法精度に難があり困っています。特殊阿部製版所ではどのくらいの寸法精度で製作できますか?
open
A. 特殊製版所は、特殊製版専用のワークステーションや、通常のフィルムよりも解像度に優れたドライフィルムを使用しており、±1/100mmの製版精度です。高品質な版を製作します。お客様のご要望にお応えいたします。
Q. ドライオフセット印刷機(曲面印刷機)の稼働率を上げる方法はありますか?
open
A. ドライオフセット印刷機(曲面印刷)では、通常、版のインキ詰まりや版表面に付着した樹脂カスなどの異物を除去するために、定期的に印刷機を止めて洗浄する必要があります。版にA-SPECコーティングを施すと、停止時間を削減るすことができます。印刷機の稼働率が向上します。
Q. A-SPECコーティングと一般的なコーティングの違いは?
open
A. 一般的なコーティングの膜圧は10nm(0.01mm)程度です。0.01mmの太りは肉眼でも確認できるので、印刷版へのコーティングには不向きと言えます。
一方、A-SPECコーティングは、膜圧がわずか10nm(0.00001mm)程度と非常に薄膜です。印刷太りの影響は無視できると言えます。

洗浄液について

Q. ペイントソルブとは、どういった洗浄液ですか? open
A. 環境負荷低減に取り組む特殊阿部製版が自信をもってお勧めできる、100%植物から抽出した成分で作られた新しい洗浄液です。人体や環境への害となる毒性物質を含有しません。
VOC対策にも有効です。
水溶性で、万一そのまま下水に流しても生分解されます。
一般的な溶剤と異なり、加熱しての利用が可能です。洗浄尾硬化がUPします。
揮発性が低く、においも少ないので、作業環境改善に役立ちます。


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