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内面へのパッド印刷技術

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内面への印刷が可能になりました

画像はアクリルパイプの内面側に印刷したものです。このように、円筒形状の内面などに印刷が可能になりました。意匠性や機能性を高めることができます。

内面へのパッド印刷技術

特徴

・円筒形状の内面に全周印刷できます。

・立ち上がった壁の垂直面に印刷できます。

・たとえば透明パイプの内面に印刷をすると、その内面は直接手が触れることはできないので、印刷後の表面処理の簡素化ができ、工程削減が図れます。インキの耐久性に気を払う必要が無くなります。

内面へのパッド印刷技術

印刷方法

1. 通常のパッド印刷です。機械に新たな機構を取り付ける必要はありません。

2. 被印刷物(ワーク)の中心に位置を合わせてシリコンパッドを押し込みます。

UVインキのパッド印刷02

印刷条件

・絵柄の幅と位置は限定されます。

・被印刷物(ワーク)の形状は、円筒形状のみです。

・被印刷物(ワーク)の形状に合わせた専用のシリコンパッドが必要です。

・絵柄が上下方向に若干伸びるので、版での画像補正が必要です。

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