TOP > ブログ > 【新資料】印刷範囲はどこまで広がる?実験データで検証しました
ニュース
2026/04/27

【新資料】印刷範囲はどこまで広がる?実験データで検証しました

ブログ

新資料公開のお知らせ

印刷範囲はどこまで広がる?実験データで検証しました

このたび、パッド印刷における
「印刷範囲と精度の関係」をまとめた新資料を公開いたしました。

現場では、
・できるだけ小さいパッドで印刷範囲を広げたい
・押し込むとにじみや位置ズレが出る
・シリコンパッドの最適な硬度がわからない

といったお悩みをよく伺います。

今回の資料では、
シリコンパッドの「硬度・構造・押込み量」を変えた実験をもとに、

・同じ圧力でも印刷面積は最大 約1.4倍の差が出る
・押込みをただ強くして印刷範囲を広げると不良につながる
・構造によって精度と範囲のバランスが変わる

といった結果を整理しました。

「どこまで印刷できるのか」
「どの条件を優先すべきか」

感覚ではなく、判断の軸として活用いただける内容となっています。

【このような方におすすめです】
・印刷範囲を広げたいが、品質低下が不安な方
・パッドの硬度や構造の選定に迷っている方
・条件出しを経験則ではなく、再現性ある方法で行いたい方

印刷範囲を広げたいが、品質は落としたくない。
そんな現場にとって、具体的なヒントになるはずです。

資料はこちらからご覧いただけます

電子ブックリンク

 

※電子ブックを閲覧するためには、ご登録が必要になります。

『電子ブック登録フォーム』のバナーをクリックしてお進みください。

以前にご登録頂いたお客様は、「電子ブックで見る」をクリック頂ければ閲覧可能です。

電子ブック登録フォーム

関連記事