ニュース 【新資料】ドライオフセット印刷のための正しい入稿データの作り方 を公開しました 新資料公開のお知らせ ドライオフセット印刷の為の正しい入稿データの作り方 弊社ホームページにて、新しい電子ブック 「ドライオフセット印刷用 正しい入稿データの作り方」 を公開いたしました。ドライオフセット印刷では、色ごとの版製作や展開図、多色印刷時の位置精度など、パッド印刷とは異なる確認事項があります。入稿データに不備があると、製版前の確認や修正が必要となり、納期や印刷品質へ影響する場合があります... お役立ち資料集 ドライオフセット ツイート
お役立ち情報 ドライオフセット樹脂版は湿気で傷む?梅雨時に見直したい保管・洗浄・取り扱いの注意点 「樹脂版の寿命はどれくらいですか?」 お客様から、このようなご質問をいただくことがあります。しかし実際には、樹脂版の寿命は「○万ショット印刷できる」と単純に決められるものではありません。版の取り付け回数や印刷条件、使用するインキ、洗浄方法、保管環境など、さまざまな要因が複雑に影響し合うためです。特に梅雨時は、湿気や温湿度変化によって保管環境が変化しやすく、樹脂版の状態にも影響を及ぼす可能性がありま... お役立ち資料集 ドライオフセット ツイート
お役立ち情報 夏の暑さで印刷品質は変わる? 特殊印刷で知っておきたい高温の影響 前回の記事では、梅雨時期に起こりやすい印刷トラブルについてご紹介しました。梅雨は湿度が高くなることで、インキの乾燥が遅くなったり、結露が発生したりと、「水分」が印刷品質へ大きな影響を与えます。では、梅雨が明ければ印刷条件は安定するのでしょうか。 実は、そうではありません。夏になると今度は「高温」という新たな要因が印刷品質に影響し始めます。 弊社にも毎年夏になると、 「午前中は問題なかったのに午後か... お役立ち資料集 ドライオフセット ツイート
お役立ち情報 湿気で増える印刷不良 ― 梅雨前に見直したい印刷環境 冬場は「乾燥」による印刷不良が注目されやすく、以前弊社でも「冬の朝に発生する欠け」について再現実験を行い、お役立ち資料として電子ブックでご紹介いたしました。しかし実際には、印刷現場へ影響を与えるのは乾燥だけではありません。 梅雨時期になると、 「朝イチだけ転写が悪い」「雨の日だけ密着が不安定になる」「条件を変えていないのに歩留まりが落ちる」「ピンホールやにじみが増える」 といった現象が発生すること... お役立ち資料集 ホットスタンプ刻印 パッド印刷 ドライオフセット ツイート
お役立ち情報 今だから考える・・・有機溶剤からの脱却!! シンナー不足の今、見直されている洗浄剤という選択 現在、シンナーや有機溶剤の供給は不安定な状況が続いており、 必要な量が確保できない 価格が上昇している 代替品の検討を迫られている といった声が、現場から多く上がっています。 さらに近年では、有機溶剤に対する規制や安全管理の強化も進んでおり、単なる供給問題にとどまらず、洗浄工程そのものの見直しが必要な局面に来ています。 これまで「当たり前」に使って... お役立ち資料集 ドライオフセット ツイート